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キャンプ≒建築?(須川室スタッフ)〈omiya〉

2026/2/8

こんにちは。須川室スタッフです。

新年あけましておめでとうございます。

2026年始まったばかりですが、思い出が一つずつ素敵な出会いとともに

更新されていっているのではないでしょうか。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

本題に入りますが、皆様はRVという単語はご存じでしょうか?

RVとは、キャンピングカー、トレーラーなどの総称です。

コロナ期やインバウンドで人気が上昇しており宿泊施設より安価に泊まれることから、

一泊一台から貸し出しを行っている企業もあるそうです。

 

本記事では、私目線でRVの意外だった点を厳選してお伝えします。

・実は冷蔵庫も!オーブンも!エアコンも!ヒータも付くこと!

 

RVはハイエースやバンなどを改造して造るものや、軽トラックやバスを改造しているもの、本場ドイツやアメリカから輸入するものなどがあります。

購入者の好みに沿って電気設備を入れることができ、カーテンの種類、ベッドの高さなどの家具配置も自由自在に決めることができます。

ちなみに、コンロの右側の四角い穴は、奥に倒せるようになっており、

ベッドのミニ机に変わります。

小さな空間デザイン、建築デザイナーの方が関わっているのか気になります。

 

・家以外の家のような空間

RVを自宅の駐車場に置いておくだけで、第二の家として早変わりです。

兄弟や両親と喧嘩した時、勉強時間などで気分を変えたい時などなど…

プチキャンプを楽しみながら一人時間を満喫することができます。

 

・いつでもどこでも旅路でも休憩可能!

RVは、ただキャンプをするだけの車の印象が強いですよね?

実は、旅路途中にSAなどの駐車場があればその場で移動⇒宿泊となるため、

進路を外れることなくタイパ重視で移動できます。

電気やガス、生活用水は事前に積んでいるため、SA・PAを利用しなくても完結できます。

 

個人的な意見が長くなりましたが

最後に、、、私がおすすめするキャンプ場をご紹介します。

 

「北軽井沢スウィートグラス」

 

ここは日本有数の高規格のキャンプ場でRV以外にも、コテージやキャビン、

固定式のテントがあるため、多様な宿泊方法を楽しむことができます。

また事前予約で朝ごはんやアクティビティ満載のイベント、

浅間山の森林資源を活用した個室貸し切りのユニットバスなどがあります。

今シーズンは薪ストーブの窯焼きピザやバームクーヘンづくり、

秋などには地元で収穫したサツマイモを場内の枯葉を集めて焼き芋にするイベント、

春はグラスキャンドルづくりなど、春夏秋冬イベントにあふれています。

また、ドッグランも場内にあるためワンちゃん連れも安心して楽しめます!

 

その中でも私が特にお勧めするエリアは「浅間ビューサイト」です。

 

一面緑芝生の正面は雪をかぶった浅間山、もう圧巻です。

標高が高く空気が澄んでいるため、冷たい風を感じることができ、

山派にはもってこいのシチュエーションです。

 

いかがだったでしょうか。

RVブームも再燃しつつありますが、流行りのグランピングや自家用車でのソロキャン、

どれも魅力が盛り沢山。

 

ご自分に合ったキャンプをぜひ!