立地条件、周辺環境、行政における建築条件を調査・確認します。
調査結果やクライアントから提示された諸条件を分析し、建築計画の基本コンセプトの検討・提案を行います
建物計画の基本コンセプトを発展させながら法的・技術的な検証を整理し、デザイン・仕様の方針を検討します。
MDR-1では計画における今後詳細検討が必要な箇所をピックアップし検討を行います。
※MDRとは
MIWA Design reviewの略。各段階で検討会を行うことで、より品質の高い建物を目指します。
意匠設計・構造・設備の専門技術スタッフが性能・デザイン・納まりなど総合的に検討し、工事発注用の詳細な設計図書を作成します。
MDR-2では意匠・構造・設備が調整され、施工上問題が無いか確認・検討を行います。
工事施工業者の選定・工事金額の調整を行います。
建築確認申請やその他の申請を行い、工事着工が可能な条件を揃えます。
実際に建物を工事する中で、工事が契約図書どおりに施工されているかどうかを監理します。工事中や工事完了後の検査や申請業務を行い、建物の性能確保とともに現場レベルでの検討事項の調整を図り、質の高い建物の実現を目指します。
MDR-3では竣工した建物の視察会を開催し、今後の設計へフィードバックを行います。

